タイパと優先順位

最近、よく耳にする「タイパ」という言葉
Z世代(1990年後半~2012年生まれ)から生まれた言葉のようです。
生まれた時から、優秀なデジタル機器に囲まれて育ったのだから
デジタルネイティブなんですね。

短時間に良いパフォーマンスを上げるということで、
短時間でやることが終わったら、空いた時間に何をするのか、
年代別に考えてみました。

■20代
 やりたいことがいっぱいあるから、
 一つのことに時間をかけたくない
■30代、40代
 子育て、仕事で忙しいなど、
 役割がいっぱいあるし、やりたいこともいっぱいある
■50代、60代
 子育てとは違い、終わりのわからない介護もあり、
 有効に時間を使いたい
■70代
 人生100年時代、まだまだ現役

※空いた時間に何をやるか、自営業の私が考えたこと
 「緊急ではないが、大事な事」を行うと将来につながる
 「緊急で大事な事」は、相手が忙しくて、自分にとって重要な人物なら
  即、対応することで、先に進む
 
 「大事なことは何か」を、空いた時間にしっかり把握して優先順位を
 決めておくことが 大事だと思います。

                   (キャリコン 岩見 記)